ビットコインの送金メリットとデメリット - ビットコイン購入丸わかりガイド

ビットコイン購入丸わかりガイド
Home » ビットコインガイド » ビットコインの送金メリットとデメリット
ribbon

ビットコインの送金メリットとデメリット

ビットコインを購入して海外に送金して手続をすれば、そのまま使うことができます。
そもそもビットコインは円やドルと違い、国家を持たない通貨です。
円は日本・ドルはアメリカという国家を持っているので、その国でしか使うことはできません。
つまり海外にビットコインを送金すれば、少ない手続で使うことができるという訳です。
では他にも、ビットコインを送金すればどういうメリットが得られるのでしょうか。
デメリットも併せて紹介します。

ビットコインを送金するメリットは、手数料が安いことです。
円やドルを海外に送金する時は、間に銀行などの仲介役がどうしても必要になります。
仲介役を間に置けば、手数料がかかるのは必然です。
ビットコインを送金する際にも手数料は幾らかかかるものの、円やドルを送金する時と比べるとかなりの格安です。
また送金するのに、時間がかからないのも大きなメリットです。
ビットコインを送金するのに手続や手間はほとんどかからず、早くても数分で送金完了となります。

ただしビットコインの送金にはメリットだけでなく、デメリットもあります。
ビットコインを相手に送金するということは、相手もビットコインを使える環境にいることが絶対条件となります。
ビットコインは急速に世界中に広まっているものの、ビットコインを使える人は限られた人のみです。
それこそビットコインという言葉を聞いたことがないという方も、いらっしゃるでしょう。
ビットコインの送金を考えるのならば、相手方の状況も考慮する必要があります。

そして先程、「送金に時間がかからない」ことをビットコインのメリットとして紹介しました。
しかし実際に送金されたビットコインを使うには、かなりの時間がかかる場合もあります。
実際にSNSではビットコインを送金するのに、20時間近くかかったという報告もあります。
ビットコインの送金に時間がかかる理由としては、利用者が増えすぎてビットコインの”渋滞”が起きているからでしょう。
近い将来は環境も整い、ビットコインの送金時間もかなり短縮されるかもしれません。
ただ実現までには、まだまだ時間がかかりそうです。

ビットコインの送金デメリットには、価格の変動も含まれています。
ビットコインの価格が上昇したのならば、御の字です。
でも逆に値が下がってしまうと、どうすることもできません。
どのタイミングで送金すれば良いのかは、「その時の状況による」としか答えられないのが正直な所です。

ビットコインガイド | 02月26日更新